ラブストーリー一覧

映画『セーラー服と機関銃』感想や考察~星泉、薬師丸ひろ子の慈悲~

相米慎二監督、映画『セーラー服と機関銃』のあらすじ、感想、考察です。赤川次郎原作。1981年公開。上映時間119分。当時リアル女子高生だった薬師丸ひろ子が菩薩のような星泉を演じてます。あの「カ・イ・カ・ン」以外にもたくさんの名シーンがあります。

ドラマ『ごめん、愛してる』最終回、感想や考察~律の分まで生きろ~

TBS系「日曜劇場」テレビドラマ『ごめん、愛してる』最終回のあらすじ、感想、考察です。今までで最も素晴らしい回でした。元の韓国ドラマとは全く違うラストになりましたね。様々な意見があるようですが、ヒロインが自殺をせず生き続けるラストは美しいです。

ドラマ『ごめん、愛してる』第8話、感想や考察~生きたい!魂の叫び

TBS系「日曜劇場」テレビドラマ『ごめん、愛してる』第8話のあらすじ、感想、考察です。嫉妬に狂う、坂口健太郎演じる日向サトルの気味の悪さ、岡崎律演じる長瀬智也の大胆で繊細な演技について考察しました。各々の内面が露わになった、ドラマティックな第8話です。

ドラマ『ごめん、愛してる』第5話、感想や考察~人間関係に深入る~

TBS系「日曜劇場」テレビドラマ『ごめん、愛してる』第5話のあらすじ、感想、考察です。昼ドラ感が増してきた第2章。各々の登場人物の関係性が深く、複雑になってきました。思わず泣いてしまった台詞や塔子のバックボーンなどについても書きました。

映画『天安門、恋人たち』感想や考察~中国のタブーに向けて~

ロウ・イエ監督、映画『天安門、恋人たち』のあらすじ、感想、考察です。R18指定作品。上映時間140分。カンヌ映画祭コンペティション部門に出品。天安門事件と女の性について真っ向から描いた作品です。中国の全体主義、劉暁波、女優のハオ・レイについて考察しました。

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