ドラマ『ごめん、愛してる』第6話、感想や考察~ドラマ感半端ない~

こんにちわ、すずらんです。

今日もブログをご覧いただきありがとうございます 🙂

今日はドラマ『ごめん、愛してる』第6話感想、考察です。

益々泥深く展開していくか!と思いきや、ドラマ感半端なく突っ込みの嵐・・・。でも岡崎律の優しさに泣いてしまう私って・・・。

ドラマ『ごめん、愛してる』第6話

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ドラマ『ごめん、愛してる』あらすじ

ドラマ『ごめん、愛してる』第6話

麗子(大竹しのぶ)の隠し子疑惑が報道され、日向家にマスコミが殺到する。困惑する麗子を守るため律(長瀬智也)は報道陣を相手に暴れる。世間に律の存在が明るみになる事を恐れた恒夫(中村梅雀)は、律を納戸に閉じ込める。麗子は自らのスキャンダルでサトル(坂口健太郎)の将来に悪影響を与えてはならないと思い、記者会見ですべてを語ることに。凜華(吉岡里帆)と会見の模様を見た律は、麗子の告白を聞き…。
一方、婚約したサトルと塔子(大西礼芳)は旅行へ。そこで、塔子は今まで明かさなかった父親の存在をサトルに教える。闘病中の父親はまもなく亡くなり、塔子はサトルの前から姿を消す…。

(ごめん、愛してる公式サイトより引用)

ドラマ『ごめん、愛してる』基本情報・キャスト・スタッフ

ジャンル:TVドラマ、ラブストーリー

放送国:日本

制作局:TBS

演出:石井康晴、水田成英、植田尚

原作:韓国KBSドラマ『ごめん、愛してる』、脚本:イ・ギョンヒ

脚本:浅野妙子

音楽:吉俣良

主題歌:宇多田ヒカル「Forevermore」

放送期間:2017年7月9日~

放送時間:日曜 21:00~

ドラマ『ごめん、愛してる』出演者

岡崎律:長瀬智也

三田凛華:吉岡里帆

日向サトル:坂口健太郎

日向麗子:大竹しのぶ

河合若菜:池脇千鶴

河合魚:大智

古沢塔子:大西礼芳

黒川龍臣:山路和弘

立花さと子:草村礼子

加賀美修平:六角精児

三田恒夫:中村梅雀

etc

ドラマ『ごめん、愛してる』第6話感想・考察

ドラマ『ごめん、愛してる』第5話で少しずつ深く描かれてきた、各々の登場人物の展開に期待していたんです。

もっともっと深くなっていくのかな~♪って。

でも、なんだかドラマ感が増しちゃった感じがして(まあドラマなんだけど)、突っ込み所も満載で(まあいつも突っ込み所はあるけど)・・・個人的には残念な回でした。

まあこのドラマ感のお陰なのか、分かりやすいっちゃ分かりやすいんですけど・・・ 😳

早速、ドラマ『ごめん、愛してる』第6話、考察していきまーす!

鍵を握る2人

律の出生の秘密の鍵を握っているのは、ズバリ!六角精児演じる加賀美修平と中村梅雀演じる三田恒夫ですよね。

2人がバリっと浮き彫りになってきた、第6話でした。

まず、三田恒夫

初回から一貫して突き通している、中村梅雀の2時間ドラマ感バリバリの演技

オイオイその表情はないだろとか、オイオイそのポーズはないだろとか、オイオイそんな喋り方はないだろとか・・・

毎回、突っ込み満載の演技を披露されています。

その2時間ドラマ感バリバリ演技に助長されるように、ものすごく気になったのが、

長瀬智也演じる岡崎律と吉岡里帆演じる三田凛華をなんとしてでも引き離そうとする態度。

なぜここまで執拗にまでするのか。ここに秘密の鍵がある気がしてドキドキしてます。

そして、加賀美修平

大竹しのぶ演じる日向麗子の記者会見の時などの、この表情。

少しずつ少しずつ記事を出していく様は不気味です。

加賀美はまだまだ秘密の鍵を握ってますよね。

「さあ復讐はここからですよ」とも言える、企みの表情。

恐らくは過去、日向麗子に対して何かとてつもない恨みを持ってますよね。昔、一体何があったのでしょうか。

それにしてもドラマ『ごめん、愛してる』第6話の、加賀美修平演じる六角精児の演技はすごく良かったですね。初回から妙にリアルだな~とは思ってたのですが。

第6話は、凄まじい目つきをするカットがいくつかあって、「うわあ・・・」って。マスコミ系の方々の中には、きっとこんな目つきで嗅ぎまわってる人いるんだろうな~って。

サトルも塔子のことを愛してなかった!?

父親に見せつける為に、坂口健太郎演じるサトルと婚約した、大西礼芳演じる古沢塔子。

その父親が涙を流して亡くなるという、大切な場面がありました。

でも・・・なんだかイマイチでした。塔子のバックボーンが映し出されてきて、結構期待してたのになー。

だた「こういう人ですよ」と説明的に見せているだけで、その瞬間の生身の塔子の心が全然感じられなくって・・・形式的なものを見せられてもな~っと、残念でした。

そして、塔子はサトルへ「私、あなたのこと好きになったこと一度もないの」と言ってました。

でも、好きになったことがないのは、実は!サトルも同じなのでは!と思ったんですよね。

塔子へは、「僕のクラスに憧れの綺麗な女の子がいる~♪」みたいな。憧れの気持ちだけだったんじゃないかな。

すごく憧れていて、なんとか振り向いて欲しくって、だからもっと頑張って好きになろう!みたいな。

サトルは自分の見たいように塔子を見ていて、本当の塔子を知ろうとはしなかったんじゃないかな。サトルは悪い人じゃないけど、年齢の割には、幼稚でまだまだ未熟だなと感じました。

そして、ドラマ『ごめん、愛してる』第6話では、サトルは命の危機に直面し、本当の本当に欲していたのは凛華であることを気づき始めましたね。

そのことが、ドラマ『ごめん、愛してる』第7話に大波乱を巻き起こしそう!!!

ドラマ感ありすぎ

長瀬智也演じる律と吉岡里帆演じる凛華の2人のシーンって、幸せで切なくって甘酸っぱくって、毎回楽しみなんです。

でも、第6話はドラマ感がちょっと半端なくって・・・ 😳

元気のない律を、理由は分からなくとも元気づけようとして海に行こうと誘う凛華。

海でじゃれあう幸せそうな2人。

バス停で寄り添う2人。

ドラマ感はありますが、ここまではよかったんですよーよかったんですけど!

そのまま2人共夜が明けるまで寝てしまう。

「・・・・・・・・・・・」

「バス停に座って朝まで寝ちゃうはない!いくらなんでも朝までは寝ない!せめてどっちかが途中で起きるでしょー!」

と突っ込んだのは私だけでしょうか?

次の瞬間!信じ難いことが!

凛華が律の携帯の中身を見る。

「!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「ない!携帯見るとかない!てか友達でも彼氏でも好きな人でも、人の携帯の中身は見ちゃいかん!それダメー!」

と突っ込んだのは私だけでしょうか?

こればっかりは「ドラマだから仕方ない~」とは思えません!!!

ドラマ『ごめん、愛してる』第6話まとめ

ドラマ『ごめん、愛してる』第6話。今回は酷評をたくさん書いてしまいましたが 😳

しかし、律の姿に今回もウルウルきてしまいました。

たとえ自分の息子と気付いてもらえなくとも、それでも母親を一心に守ろうとする姿。

美しいです。

ドラマ『ごめん、愛してる』おまけ

ドラマ『ごめん、愛してる』第7話あらすじはコチラ♪

交通事故を起こし生死を彷徨うサトル(坂口健太郎)。取り乱した麗子(大竹しのぶ)は理不尽にもサトルの運転手である律(長瀬智也)を責め立てる。そして、サトルが事故を起こした時間に律と一緒にいた凜華(吉岡里帆)は、サトルから救いを求める着信に気付いてあげられなかったことに自責の念を抱く。その後、サトルの意識は戻るものの、医師からは将来的に心臓移植の必要性がある事を告げられる。
麗子からサトルの傍にいるように言い付けられた凜華は、必要とされることに喜びを抱く反面、律への思いは膨らむばかりだった。そんな中、律は医師から銃弾を受けた脳の症状が悪化していると診断され…。

(ごめん、愛してる公式サイトより引用)

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それでは、今宵は、この辺で・・・ 🙂

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