勝手にランキング香川照之ベスト5!すごい演技で魅せる映画とドラマ

勝手にランキング香川照之ベスト5!

すごい演技で魅せる映画とドラマ

こんにちわ、すずらんです。

今日もブログをご覧いただきありがとうございます 😛

今日は俳優「香川照之」の考察です。

今や日本映画界にはなくてはならない存在、香川照之。

また、ドラマやバラエティー番組でも私達を楽しませてくれる、香川照之。

今回は、香川照之のすごい演技が見られる映画やドラマを、独断と偏見の下!ベスト5にまとめてみました!

名付けて、

勝手にランキング香川照之ベスト5!すごい演技で魅せる映画とドラマ

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香川照之のプロフィール

まずは簡単にプロフィールをご紹介します。

名前:香川照之

生年月日:1965年12月7日

出身地:東京都

血液型:AB型

父は歌舞伎役者の二代目市川猿翁。母は元宝塚歌劇団雪組主演娘役で女優の浜木綿子。

東京大学文学部社会心理学科卒

・・・・・めっちゃ高学歴でした 😳 しかも心理学科です!心理学を勉強されていたんですね。役者エリート教育受けまくってきたのですね。

受賞歴は、日本アカデミー賞、キネマ旬報ベスト・テン、ブルーリボン賞、毎日映画コンクール・・・

書ききれないほどありました 😳 日本の主な映画賞は、ほぼ受賞されていると見られます!すごい!

最近はNHKの『香川照之の昆虫すごいぜ!』がめちゃくちゃ話題になってますよね。

これこれ! 😉 大人にも子供にも大人気の香川照之。

止まらなくなってしまいそうなので 😳 早速!勝手にランキング『香川照之のベスト5!』発表していきまーす 😛

香川照之ベスト5!

第5位!

「王道!やっぱりもう一回見たい!」

『半沢直樹』

大和田暁 役

放送期間:2013年

制作局:TBS

予告編はコチラ♪

やっぱり 😉 まずは皆さまおなじみかもしれません!『半沢直樹』の大和田常務。

最終回での1番の名シーンは、大和田常務の土下座のシーンでしたね。主演じゃないのに名シーンを産んでしまいました・・・ 😳 当時は真似をする人もたくさんいたりして。

あの顔芸も話題になりましたね!明らかにもう笑ってしまうほどの過剰な演技ではあるんだけど、もしかしたらのもしかしたら・・・団塊世代にこんな大和田常務みたいなおじさんいるんじゃないか!!!って思わせてしまう。

香川照之って本気度が半端ないんですよね!子供に勝るくらい本気!だから私達を魅了するのだと思います。

ちょっとでも大人の自分としての躊躇があったり、どこか潜在的なところで自分自身がかっこつけてたら・・・それを視聴者はどこかで感じ取ってしまうから。

香川照之自身が脚本の結末を忘れてしまう程に、半沢直樹という人物と本気で戦っていたんでしょうね。

一度ご覧になった方々も、再度燃えたぎってみるのは如何でしょうか?

第4位!

「個人的に大好きなんです 😛 」

『ディア・ドクター』

斎門正芳 役

監督:西川美和

公開:2009年

予告編はコチラ♪

映画『ディア・ドクター』感想や考察~偽物ってそもそも何なのさ!?

においても、長々と香川照之について考察してしまいましたが、個人的に、斎門正芳での香川照之の演技が好きなんですよね。計算高く演じていて。

『ディア・ドクター』ではメインキャストではないポジションで、出番もそこまで多くないです。脇役です。

でも香川照之が出演する、1つ1つのシーンを今でも鮮明に覚えています。

『ディア・ドクター』ではあの顔芸だけじゃなくって、細かい仕草にも是非注目してみて下さい。すごく緻密で確かな演技をしています。

憎まれ口をたたくような人間の、深いところに眠る劣等感やどこか正当な部分まで感じさせてくる。彼の演技に唸ります。

第3位!

「堺雅人との名コンビ誕生はこの映画!」

『鍵泥棒のメソッド』

コンドウ 役、山崎信一郎 役

監督:内田けんじ

公開:2012年

予告編はコチラ♪

あの『半沢直樹』ブームの前に!ばっちりと!堺雅人と組んだ映画です。この時から、堺雅人との名コンビが始まっていたんです!

『鍵泥棒のメソッド』は脚本がすごく練り込まれているなあという印象でして、恐らくは演出も。動きとか台詞のタイミングとかかなり細かかったんじゃないかな~。

これらの細かい仕掛けによる、内田けんじ監督の独特の面白さが在りながらも、香川照之と堺雅人はお互いに生き生きと自由に演じています。そして、息がぴったりと合っています。

ぴったりと!お見事 😛

やっぱり、堺雅人と香川のコンビいいですよね~。

また、顔芸といえども、顔の表情がぴくりとも変わらない、石のような(失礼!)顔芸を披露されています。

記憶喪失の役を演じていますが、記憶をなくしている時と、記憶を取り戻した時の顔つきを別人のように変えています。これもまた顔芸の1つと言えるでしょう。

第2位!

「香川照之の静の恐ろしさが沁みる」

『ゆれる』

早川稔 役

監督:西川美和

公開:2006年

予告編はコチラ♪

やっぱり西川美和監督作品での香川照之は本当に輝きます!中でも『ゆれる』での香川照之はすごい!

香川照之に対して「分かりやすく、ちょっとやり過ぎな演技をする人」というイメージを持っている方は、是非!この『ゆれる』をご覧になってみて下さい。

オダギリジョー演じる弟に対する強烈なコンプレックスを、根深い心の傷を、じわじわと表現しています。

特に後半に出てくる、留置場での、香川照之演じる兄とオダギリジョー演じる弟が面会する場面は名シーンです。

『半沢直樹』で見せたような顔の筋肉バリバリな感じじゃなくって、どこか本当にリラックスしているところから、その奥底から発せられる恐ろしい形相。

是非注目してご覧になってみて下さい。香川照之の静かなる恐ろしさを感じられると思います。

第1位!

「香川照之の原点はここにある!」

『鬼が来た!』
(原題:鬼子來了!)

花屋小三郎 役

監督:姜文(チアン・ウェン)

公開:2002年

一部動画はコチラ♪

意外なところでしょうか!?『鬼が来た!』を知っていたり、見たことある人ってそんなにいないかもしれません。

しかし!ダントツ!1位です!

『半沢直樹』の土下座でびっくりした方。そんなもんじゃありません!香川照之の演技に度肝を抜かれまくると思います。

映画の内容は中国が描く反日映画ではあります。しかし、反日感情や自虐史観の感情なんてもんは、とっくに超越したところまで表現してしまった凄まじい映画です。

内容はかなりきついし、残酷なシーンが際限なく出てきます。初っ端からフリーズするほどですが、後半はそんなもんじゃないです。

正直、見るのに覚悟がいる映画かもしれません。でも見始めたら是非!最後までご覧になってみて下さい。

『鬼が来た!』で香川照之はものすごく嫌な人間を演じてます、でも後半!見たこともない!人間の極限の姿をさらします。どれが本当の彼なのか見失い大混乱。それを狂気と言うには勿体なさすぎる。

この凄まじい映画に出演することで、香川照之の何かが動き出したのは間違いないでしょう。今の香川照之を創った原点といえる作品だと思います。

勝手にランキング香川照之ベスト5!まとめ

まとめて香川照之の演技を考察してみると、彼は劣等感の強いキャラクターはまるのかもしれません。

でもどれも全然違うキャラクターだし、どれも全然違う顔芸だし、どれも香川照之でしかできない演技。

顔芸と言ってしまうと何か違う意味あいになってしまうかもしれませんが、

香川照之の表情の芸術です。

歌舞伎界では何かと苦労している香川照之。

これら私生活含め、彼が背負ってきたものが、演技の中に漂っているのかもしれません。

プライベートが全然匂わない俳優さんよりも、プライベートが匂ってしまう俳優さん、さらけ出してしまう俳優さん。私好きなんですよね。いいじゃないですか 🙂 人間味に溢れていて。

勝手にランキング香川照之ベスト5!おまけ

香川照之はこんな本も出しています。

『鬼が来た!』についても鮮烈に書いてます。

かなり昔に読みましたが、確か他の俳優さんや監督さんとのエピソードもたくさん書かれていて、彼らに対する尊敬の念も伝わってきました。

知的で紳士的で謙虚で・・・そして好奇心溢れる方という印象を受けましたね。

香川照之の演技に対する思いがガンガン伝わってきますよ!

それでは、今宵は、この辺で・・・ 🙂

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