勝手にランキング満島ひかりベスト5!凄い演技が見れる映画とドラマ

こんにちわ、すずらんです。

今日もブログをご覧いただきありがとうございます 🙂

今日は久々に新しい記事を書きます 😳

引き続き楽しんでいただけたら幸いです 🙂

今日は女優「満島ひかり」考察です。

『勝手にランキング満島ひかりベスト5!

凄い演技が見れる映画とドラマ』

今、日本でスケジュールを押さえるのが一番難しく、

若手女優の中で「最も演技が上手い!」とも言われる、女優「満島ひかり」。

どの作品も素晴らしい演技を披露されているのですが・・・独断と偏見で選びに選び抜きまして・・・

今回は作品としても素晴らしい5作品を紹介したいと思います。

名付けて、勝手にランキング『満島ひかり5!』

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満島ひかりのプロフィール

まずは簡単にプロフィールをご紹介します。

名前:満島ひかり

生年月日:1985年11月30日

出身地:沖縄県

血液型:A型

フランス系アメリカ人のクォーター。

弟の満島真之介は俳優、妹の満島みなみはモデル、親戚の村山彩希AKBと・・・

皆さん各々活躍されてます。

沖縄アクターズスクール出身で元Folder5であることはよく知られていますよね。

実は下積み時代、グラビアとかバラエティー番組の仕事も結構していたみたいです。(あまり向いていなかったようですが・・・)

2009年にユマニテに移籍したあたりから、女優業に専念し、今の演技派女優「満島ひかり」の姿があるようです。

受賞歴は、日本アカデミー賞、報知映画賞、ヨコハマ映画祭、毎日映画コンクール、キネマ旬報等々・・・凄い!

これからは海外の映画祭の賞とかもバンバン受賞して欲しいな~。

なんて個人的には思ってます 🙂

でわ早速!勝手にランキング『満島ひかりベスト5!』

発表していきまーす 🙂

満島ひかりベスト5!

第5位!

ドラマ『カルテット』

「愛らしさの影にある緻密さ」

世吹すずめ 役

放送期間:2017年

制作局:TBS

ドラマ『カルテット』宣伝動画はコチラ♪

2017年のドラマの話題をかっさらいました!ドラマ『カルテット』。

『カルテット』って劣等感たっぷりで、ちょっと屈折している人達のストーリーでした。

でも、1人1人が憎めなくって、人間ぽくって・・・彼らに共感した人も多かったのではないでしょうか。

満島ひかりの「緻密な演技!」を見たい方はドラマ『カルテット』がおすすめです。

特に台詞のない時の、行間の埋める満島ひかりの演技をじーっと見てみて下さい。

実は、ものすごく細かい芝居をしています。

ちょっとした仕草や目つきを駆使して、説得力のある演技をされていることに気付くと思います。

これらは、恐らくは感覚的なものではなく、緻密な計算の下に演技をされているのだと思われます。

満島ひかりの得意とする、独特のアドリブっぽい台詞の言い方とかもドラマ『カルテット』に生かされてます。

でも、何よりも「すずめちゃん」愛らしかった 🙂

ドラマ『カルテット』は、脚本や他の出演者の演技も素晴らしいので、一度ご覧になった方でも、もう一度!じっくりとご覧になってみて下さいね。

ドラマ『カルテット』最終回、感想や考察~4人の勇気よ飛んでいけ~

も併せてご覧下さい。

第4位!

映画『川の底からこんにちは』

「戦う女を演じさせたらダントツ!?」

主演、佐和子 役

監督:石井裕也

公開:2010年

映画『川の底からこんにちは』予告編はコチラ♪
https://youtu.be/-FwYg67NQ8M

映画『川の底からこんにちは』は男も、仕事も、お金も、人間関係も・・・もう何もかもどん底だよー!っていう女の子が、

開き直りまくって人生に挑む作品です。

この映画で笑い泣きしながら勇気をもらった女子達・・・・密かに多いのではないでしょうか?

勿論、私もその一人です 😎

ズバリ女子にお勧めしたい映画です。

映画『川の底からこんにちは』をここまでの力強い映画に押し上げたのは、

女優「満島ひかり」のたくましい演技力であることは間違いありません。

劇中、神スピーチとも言われる名シーンかあります。

堕ちきった人間が這い上がる瞬間を女優「満島ひかり」が見事に演じています。

ふっきれ方が半端ない。不細工でもありながらかっこいいのなんのって。

今の日本でここまで泥臭く演じられる女優って、満島ひかりぐらいではないでしょうか。

この名シーンを味わうだけでも、映画『川の底からこんにちは』を見る価値があります。

戦う女の子、戦う女性が主人公になるような映画とかドラマって、日本は少ないですよね。

もっと増えるといいな~と思います。

ビバ!戦う女達!

第3位!

ドラマ『Woman』

「生々しすぎて見れない!?」

主演、青柳小春 役

放送期間:2013年

制作局:日本テレビ

ドラマ『Woman』最終回前の動画はコチラ♪
https://www.youtube.com/watch?v=23ODNj84S3M

良質なドラマを生みだしている水田伸生演出のドラマ『Woman』。

現実に立ち向かうシングルマザーの姿を、女優「満島ひかり」が演じました。

あまりにもリアル過ぎる演技だったため、

「重すぎる、つらくて見てられない」といった視聴者がたくさんいたそうです。

それ程までに奥深い演技を披露した女優「満島ひかり」。

まるで、苦しんでいるシングルマザ達の代弁者のようであるなあと感じました。

私の中で特に印象的だったのは、

満島ひかり演じる娘の青柳小春と、田中裕子演じる母の植杉紗千の、母と娘のやりとり。

母と娘のすれ違い、葛藤、そして再び信頼を取り戻し、更に愛しあうまで。

2人の女優のシーンは毎回凄まじく、生々しく、

親子の葛藤で苦しんでいる私は、共感のあまり毎回号泣してました 😥

第2位!

ドラマ『それでも、生きてゆく』

「満島ひかり、やっぱり重い作品が似合います」

遠山双葉 役

放送期間:2011年

制作局:フジテレビ

ドラマ『それでも、生きてゆく』宣伝動画はコチラ♪
https://youtu.be/j8E5qUhOjNs

加害者の妹という難しい役どころを繊細に演じた女優「満島ひかり」。

確か、第2回の時でしょうか。

誰も見ていない、ひなげしのお花畑の中で、満島ひかり演じる双葉が「わー!」て泣きわめくシーンがあったのですが、

この瞬間から、私はドラマ『それでも、生きてゆく』に釘付けになりました。

毎回、震えるような心の叫びの連続で、まるで満島ひかり自身の魂の底から溢れ出しているようでした。

満島ひかりって、声質が不安定というか、ふらふら~っと揺れるような声で台詞を言いますよね。

その独特の声がドラマ『それでも、生きてゆく』の遠山双葉役の繊細なキャラクターにぴったりとはまったのかもしれません。

加害者の妹といえは、映画『誰も守ってくれない』

の沙織演じる志田未来もそうですね。

満島ひかりとはまた違った、真っ直ぐな強い魅力に溢れています。

映画『誰も守ってくれない』も併せてご覧になってみて下さいね。

第1位!

映画『愛のむきだし』

「女優、満島ひかりが開眼した瞬間!?」

ヨーコ(尾沢洋子) 役

監督:園子温

公開:2009年

映画『愛のむきだし』予告編はコチラ♪
https://www.youtube.com/watch?v=f3MDZLmrLB8

まさしく、女優「満島ひかり」自身の内面がむき出しになった、映画『愛のむきだし』。

鳴かず飛ばずだった女優「満島ひかり」が、

映画『愛のむきだし』をきっかけにブレイクしていったわけですが、

映画『愛のむきだし』をきっかけに女優、満島ひかり自身の演技もガラッと変わりました。

映画『愛のむきだし』の前と後では、まるで別人のように演技が違うんです!

前々から金子修介監督の秘蔵っ子として映画「デスノート」とか映画「プライド」などに出演されていて、

知る人ぞ知る個性的な女優としての魅力は放ってました。

でも当時は「演技してます私!」みたいな印象を受けていて、もちろん演技は上手いんだけど・・・。

でも、映画『愛のむきだし』をきっかけに、彼女自身の魅力がマグマのように吹き出しました。

そして名シーンは何と言っても、

コリント人への手紙13章を独白するシーンですね。

圧倒的というかなんというか、見ているこちら側が気絶してしまいそうです。

是非ご覧になってみて下さいね。

勝手にランキング『満島ひかりのベスト5!』まとめ

こうして女優「満島ひかり」の出演作品を振り返ってみると、満島ひかりは映画はもちろん、ドラマ作品にも恵まれていて、いつも良質な作品に出演されていますね。

出演作品の選び方なども含め、とてもかしこい女優さんなのだと思います。

更に、長台詞が上手な女優さんでもありますよね。

今回は紹介しきれませんでしたが、他の作品の中にも女優「満島ひかり」の素晴らしい長台詞シーンがたくさんあります。

しかし、満島ひかりはどうも女性らしい色気のあるキャラクターは苦手そうですよね。

でもいいんです 😎 キュートですし、これだけの演技ができる女優さんは稀有ですから。

勝手にランキング『満島ひかりのベスト5!』おまけ

番外編!

映画『カケラ』

「ゆるい満島ひかりを見たい方は・・・」

主演、北川はる 役

監督:安藤モモ子

公開:2010年

映画『カケラ』予告編はコチラ♪
https://www.youtube.com/watch?v=caOULIurlN8

今の日本映画界では、俳優や女優に対し、似たようなキャラクターを求めてしまうところがあるように感じます。

その為、どうしても満島ひかりの同じような演技を目にしていまうことが多いのですが、

映画『カケラ』は一風変わった満島ひかりの演技を垣間見ることができます。お勧めです。

映画も変わってますよ。とっても 😉

それでは、今宵は、この辺で・・・ 🙂

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