カンヌ映画祭一覧

映画『潜水服は蝶の夢を見る』感想や考察~実話が伝えるもの~

ジュリアン・シュナーベル監督、映画『潜水服は蝶の夢を見る』のあらすじ、感想、考察です。カンヌ映画祭で監督賞を受賞。上映時間112分。ジャン=ドミニック・ボービーの人生を、実話に沿って淡々と描いた作品です。障害者への考え方や、生きる意味についても考察しました。

映画『天安門、恋人たち』感想や考察~中国のタブーに向けて~

ロウ・イエ監督、映画『天安門、恋人たち』のあらすじ、感想、考察です。R18指定作品。上映時間140分。カンヌ映画祭コンペティション部門に出品。天安門事件と女の性について真っ向から描いた作品です。中国の全体主義、劉暁波、女優のハオ・レイについて考察しました。

映画『淵に立つ』感想や考察~強制的に淵に立たされた時に映るもの~

深田晃司監督、映画『淵に立つ』の感想、レビューです。2016年公開。カンヌ国際映画祭「ある視点」部門、審査員賞受賞作品。上映時間119分。ネタバレしてはいけない作品だと思っております。きついシーンがありますが、凄い映画が産み出されました。

映画『罪の手ざわり』感想や考察~罪と暴力の身近さ、そして悲劇性~

ジャ・ジャンクー監督、映画『ジャ・ジャンクー』の感想、レビューです。2015年年公開。カンヌ国際映画祭コンペティション部門、脚本賞受賞受賞。ネタバレほとんどしてません。タイトルそのものこそが作品のテーマです。中国では未公開の衝撃作について書きました。

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